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【リフレクビート】段位認定(師範代)攻略法、練習法を考える Part1

 リフレク4作目のgroovin!の稼働も残り1か月となりましたが、現在では師範代取得で1曲目からレベル10+を選択できるようになっています。
 段位認定には興味がないという方も少なくないでしょうが、1曲目から自由に曲を選べるのは魅力的ですし、選曲制限を緩和するためにも師範代まではしっかり取っておくことをお勧めします。
 とはいえ、リフレクの師範代は、レベル10+曲3つをランクAAほどでクリアしないといけないですし、弐寺と違ってグッドでもゲージが減ってしまうため、取得難易度がかなり上がっており、決して簡単ではありません。
 そこで、師範代の攻略法と練習法を考えてみたいと思います。まずは、1曲目、2曲目に何を選択するべきかについて検討してみます。


○課題曲一覧
 まずは、課題曲を確認しましょう。勿論、難易度はHARDです。レベルはすべて10+
・1st
ALBIDA:BPM185、700ノーツ、名人ライフ945
ÆTHER:BPM192、780ノーツ、名人ライフ1055
Hollywood Galaxy:BPM186、630ノーツ、名人ライフ850

・2nd
GLITTER:BPM184、722ノーツ、名人ライフ1030
Like+it!:BPM165、702ノーツ、名人ライフ1000

・FINAL
DEADLOCK:BPM187、 676ノーツ、名人ライフ1015

 BPM180ほどの曲がほとんどで速さの暴力的な曲が少ないのが救い。
 師範代の段階では名人ライフを削り切れずに終了というのはまずないので、名人ライフはほとんど気にしなくてよいでしょう。とにかくこちらのHPが0にならないよう気を付けましょう。
 難易度は八段と比べてやや上程度でそこまで大きな差があるわけではありません。quaver♪が苦手な人にとっては八段と師範代で取得難易度にほとんど差がないと感じることまであるでしょう。そうはいってもやはり師範代はそれなりに八段よりも難しくなっているというのは大半のプレイヤーの意見だと思います。


○1曲目はどの曲を選ぶべきか
・ALBIDA
 レベル10+の中ではかなり簡単な部類。前半はかなり簡単めでライフが削られにくい。
 しかし、後半の3TOPとラインの同時押しがやや厄介で、そこでライフをじわじわ削られるのが怖い。後半は同時押しで削られることなく、JRをしっかり打てるかが問題となる。

・ÆTHER
 レベル10+の中ではかなり簡単な部類。他に曲と比べるとちょっとだけ難しめに分類されやすい。
 スコア基準ではさほど他二曲と変わらないが、中盤で少しだけオブジェクトスピードが遅くなるところ、上下ふりが激しいところ、速めのトリルが多いところから段位認定だと厄介になる。
 他に曲と比べるとライフが削られやすく、ノーツ数も多いのでもっともお勧めできない。この曲がうまくプレイできるのであれば、ALBIDAはもっと安定するはず。

・Hollywood Galaxy
 レベル10+の中ではかなり簡単な部類。ALBIDAだと並び入門レベル扱いされることが多い。
 LOが多めで焦るとライフが削れがち。後半のLO絡み以外はライフが削られにくく、JRも飛ばしやすいため、後半にどれだけ焦らずに対処できるかが問題となる。

・まとめ
 3曲ともトリル多めでBPMも同じぐらいですが、ノーツ数は結構異なっており、ÆTHERはお勧めしません。ALBIDAかHollywood Galaxyの二択と考えるのがよいでしょう。
 ALBIDAは、3TOPとラインの同時押しが面倒とはいえ、ÆTHERほど同時押しがポンポンでるわけではなく、難しい箇所は後半のごく一部だけで基本的にグッド以下を出しにくくJRも打ちやすい譜面なので、もっともお勧めできます。
 Hollywood Galaxyはノーツ数が少なく、同時押しの見切り力とかも特に必要ないのですが、後半のLO地帯は人によって得意不得意があるので、ALBIDAほどは万人にお勧めできません。しかし、LO拘束といってもそこまでえぐいものではなく、LOが苦手という方でもそんなに苦戦するほどの地帯ではないため、後半のLO地帯がそんなに難しくないと感じる方はノーツ数も少ないハリギャラの方を選ぶとよいでしょう。
 
 
・余談
 私が最初に師範代をとったときはALBIDAがどんな曲だったか把握していなかったこともあり(適当すぎる)、レベル10+の中でも特に簡単といわれるHollywood Galaxyを選択しました。
 ただ、意外とオブジェクトスピードが遅いせいでタイミングがつかめず、LO地帯でグッドがそこそこ出てしまいましたし、ALBIDA選択のほうがよかった気がします。
 精度がひどかったためにどれもARは80ちょっと越えぐらいでしたが、ミスカウントは多くなく、ALBIDAとHollywood GalaxyであればJRが思うように打てないなど微妙なプレイングがあっても、HPを150ぐらいは残せる状態でした。
 ALBIDA:師範代取得当時、最高平均AR80。そもそもあまりプレイしてなかっただけで最高ARは83ぐらいまでのばせていたと思います。
 ÆTHER:師範代取得当時、最高AR82、平均は78~80ほど
 Hollywood Galaxy:師範代取得当時、最高AR83、平均81ほど


○2曲目はどの曲を選ぶべきか
・GLITTER
 レベル10+の中では並程度の難易度。
 リズム難といわれることが多く、いつどこにノーツがどれだけ来るのか予測しにくい。しっかりノーツを見切って目押しする力が重要となる。
 3TOPとライン両方を絡めた乱打気味が多い。

・Like+it!
 GLITTERよりはやや上の難易度に分類されている。
 トリル多めで3TOPの16分トリルや16分縦連でグッドが出やすい。リズムはよくわかるし、いつどこにノーツがどれだけノーツが来るかはわかりやすいものの、正確に押しにくいのが難点。
 ノーツは20少ないものの、演奏時間が短く密度はこちらのほうが高いので、ノーツ数だけで判断するのは危険。

・まとめ
 前者はリズム難で崩れやすく、後者は16分と3TOPで崩れやすくなっており、どちらもグッドが出やすい嫌な譜面です。
 ただ、GLITTERの方が難易度は低く、グッドもミスも減らしやすい人が多いと思うので、GLITTERがお勧めです。GLITTERやってみたけどわけわからんという方はLike+it!にするしかないですが。

・余談
 私はLike+it!が苦手だったのと、目押し力は問題ないと思っていたことから、GLITTER一択でした。おそらく私と同様Like+it!は苦手という方は少なくないと思いますし、やはり基本的にはGLITTERがお勧め。
 Like+it!は、Vermilionなどに比べたらはるかにマシですが、3TOPかが絡んだトリルや16分がいっぱい来るので苦手な方は本当苦手だと思います。
 GLITTER:師範代取得当時最高AR82、平均80。ミスカウント最低9。
 Like+it!:師範代取得当時最高AR78、平均75←ひどい。ミスカウント最低22。
 

<参考>
・続きはこちら
■【リフレクビート】段位認定(師範代)攻略法、練習法を考える Part2
・8段攻略はこちら
■【リフレクビート】段位認定(八段)攻略法、練習法を考える Part1
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FAMITUNE

Author:FAMITUNE
レトロゲームについてはやりこみプレイヤー、最近のゲームについてはヌルゲーマーの二刀流。
ゲーム(ドラクエ、パワプロ、音ゲー全般)や野球など趣味のことについて好き勝手語るためにブログを新設しました。
ここでは特殊攻略ではなく、普通攻略を書きます。

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