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オールA選手はあまり好きではないという話

 パワプロにおいて、オールA選手の育成というのは一つの大きな目標であり、ひとまずはオールAの選手を一人は作ってみると言う方は少なくないでしょう。
 ネットで語られる育成理論でもオールA選手育成を目標とした育成理論が語られることが多いですし、ニコニコ動画上のパワプロのやりこみでもオールA選手育成を目標としているものが結構多いです。※1

 しかし、「オールA選手は何か好きになれない」という人も少なくないでしょう。私もその一人であり、オールA選手にロマンをまるで感じないのですが、何故オールA選手があまり好きではないのか理由を語りたいと思います。


○実用性が高いとは限らない
 シリーズによって仕様は変わりますが、オールA選手よりも、有能な特殊能力をたくさん持ったオールB選手の方がより実用性があることはままあります。
 私は見た目よりも実益や実利を追求する人間なので、オールAよりも強い選手により価値を見出してしまいます。
 AAAAAで得能なしよりも、ASBBBぐらいでパワーヒッター・チャンス◎・広角打法を持った選手の方が活躍することが多いので、どうしても活躍しやすい後者の方をより好きになってしまいます。
 あとは、育成の苦労の割にはそれほど使えないというのもあるでしょうね。


○個性が乏しいように感じる
 転職システムのあるドラクエ6などでもよく言われることですが、オールA選手はあまり個性がなく面白みがないと感じてしまいます。
 ある意味、「オールAであることは、他の選手とは異なるれっきとした個性である」と見れなくもないですが、どうしても機械的な印象をもってしまい、個性あふれる愛すべき選手のようには感じられないところがあります。
 完璧でないのが人間であり、現実には全てがとんでもなく優れた選手なんてほぼいないに等しいので(全盛期のイチローや松井稼頭央などいるにはいるが)、オールA選手には違和感を感じてしまうところがあります。
 逆に言うと、現実にはほぼいないオールマイティーな選手を作れると言うところにオールA選手育成の魅力があるのでしょう。


○宝の持ち腐れ感がある
 ポジションがショートだとそうでもないのですが、それ以外のポジションだと「ここまで走力や肩力・守備力・エラー回避が高くても仕方ないやん」と思ってしまいます。
 無理やりオールAにした感がある場合は特に「もったいないなあ」と思ってしまいがちです。


 結局どの理由も主観的なことにすぎず、オールA選手が好きかそうでもないかは本当その人次第ですね。
 私はどうも、ASBBBぐらいでパワーヒッター・チャンス◎・広角打法持ちで、「走塁も守備も必死のパッチで練習してきて自信はあるで。せやけどワイの一番の魅力は打撃なんや。ワイの打撃を見てくれや!」(何故か猛虎弁)みたいな選手の方を好きになってしまいますね。
 パワプロ選手でいうと、東條小次郎みたいな選手が特に好きです。作品によってはちょっとミート小さいけど。


※1:驚くべきことに、パワプロの全シリーズでオールA選手を育成している猛者もいます!パワプロ14とかとんでもなくオールAが難しいはずなのに…(さすがに14は試行回数が凄くかかったようです。あと、難易度がやや下がる決定版を使用していた記憶があります。)
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FAMITUNE

Author:FAMITUNE
レトロゲームについてはやりこみプレイヤー、最近のゲームについてはヌルゲーマーの二刀流。
ゲーム(ドラクエ、パワプロ、音ゲー全般)や野球など趣味のことについて好き勝手語るためにブログを新設しました。
ここでは特殊攻略ではなく、普通攻略を書きます。

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