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パワプロにおける守備の重要性について(ファースト、サード編)

■パワプロにおける守備の重要性について(ファースト、サード編)
 パワプロをやっているときに、「現実とパワプロではどれだけの守備能力(肩力、守備力、捕球、送球、守備職人)があるべきかが違うよなあ」と思う方は私だけではないと思いますが、現実の野球とパワプロでの野球とで具体的にどれだけ守備能力の重要性が違うかについて考えたことを書きたいと思います。
 

○ファーストの守備について
1.現実
 現実では、パワプロとは違って、内野手の送球能力があまり高くなく(特にアマチュア)、高めの送球になること・ショートバウンドの送球になることがしばしばある。
 そのため、パワプロよりも高い捕球能力が必要とされる。

2.パワプロ
 現実とは異なり、内野手の送球能力が高い。暴投がないわけではないが、ファーストにとってどうしようもないエラーが多く、ファースト次第でアウトにしうるという微妙な送球というのは少ない。
 また、ショートバウンドの送球になっても、ファーストは難なく捕球する。実際には、捕球が難しい送球であっても、パワプロではお構いなしである。勿論、捕球ミスはあるが、捕れるか否か微妙な送球を簡単な捕球してしまうことが圧倒的に多い。
 あと、パワプロは打撃の良い選手が多く、打球が外野まで行きやすいため、相対的にファーストに打球がいきづらい。

3.まとめ
 現実でも、ファーストは守備が軽視されがちなポジションであるが(アマチュアではそうでもない。特に少年野球、軟式野球)、内野手の送球能力が高い、捕球が低くてもショートバウンドも簡単に捕球してしまう、外野に打球が行きやすいという特徴から、パワプロではさらに守備が軽視されているし、軽視してよいものになっている。
 作品によっては、ファーストに本職でない打撃能力特化型選手を無理やり入れる戦略が有効であるが、現実ではファーストを上手くできない選手は少なくなく(内野手はできる人が多いが、プロ選手でも外野手はファーストコンバートに難色を示す選手が少なくない)、誰でもファーストを上手く守れるわけではない。
 ファーストの守備軽視の風潮が強くなったのは、間違いなくパワプロの影響が大きいと思われる。戦犯パワプロ。


○サードの守備について
1.現実
 難しいバウンドの当たり、強烈すぎる当たりが多く、楽なポジションでないどころか、かなり難しいポジションである(特に軟式野球)。
 送球の正確さ、送球動作の速さ、肩の強さも要求され、それらがないと内野安打を量産してしまうおそれがある。

2.パワプロ
 難しいバウンドの当たり、強烈すぎる当たりも難なく捕ってしまえる。さすがに後者ははじくこともあるが、現実に比べると、その頻度はかなり低い。
 また、送球ミスがかなり少なく、難しいバウンドの打球を処理しても送球がそれることは少ないし、ショートバウンドの送球になってもファーストが簡単に捕ってくれることが極めて多い。
 ファーストでも述べたことだが、パワプロは打撃の良い選手が多く、打球が外野まで行きやすいため、相対的にサードに打球はいきづらい。

3.まとめ
 現実に比べるとパワプロでは、能力が低くても、あまりミスせず難なく守備をこなせてしまうところがある。
 そのため、パワプロでは現実に比べると、サードは軽視されがちであるし、軽視しても問題が少ない。
 とはいえ、作品によっては、サードの肩力が強くないと内野安打になりやすいものもあるため、肩力の重要性についてはパワプロでもそれなりに重要といえるかもしれない。


<関連>
■一塁手の守備力の重要性を軽視する風潮について
 プロとアマチュアでは一塁手の守備の重要性がかなり違い、一塁手は外野手よりも重要といえるかもしれないという話。
■パワプロにおける守備の重要性について(ショート、セカンド編)
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レトロゲームについてはやりこみプレイヤー、最近のゲームについてはヌルゲーマーの二刀流。
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