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【パワプロ】スローイング練習は肩力よりも守備力上昇と強い関連があるべきではないか

■【パワプロ】スローイング練習は肩力よりも守備力上昇と強い関連があるべきではないか
 記事タイトルを見て、「いきなりなんだ!?」と思う方も多いでしょうが、最近のパワプロでは、肩力練習(具体的な内容としてはスローイングやチューブなど)をすることができます。
 しかし、冷静になって考えると、現実でスローイング練習をすることで伸びる能力は、肩力(送球の球速)よりも、守備力(捕球動作の速さ、送球動作の速さ)ではないかと思うのです。
 そこで、スローイング練習は、肩力よりも守備力上昇と強い関連があるというべきであり、肩力練習ではなく、守備練習の内容に含めるべきではないかという話をしたいと思います。


○現実のスローイング練習で述べる能力について
 スローイング練習は、捕球から送球までの一連の流れを練習するものであり、捕球動作の速さ、送球動作の速さ、捕球の正確さ、送球の正確さを伸ばすものです。
 パワプロの能力で言うと、守備力、捕球、送球○、守備職人と強い関連があります。
 勿論、正しい投げ方、強い送球が可能な姿勢を学ぶことで、強い送球ができるようになるという要素もあるため、肩力とも関連がありますが、どちらかというと上の能力との関連の方が強いのではないかと思います。


○現実で肩力をあげるには
 肩力をあげるにはどうしたらいいかについては、いろんな意見がありますし、正直よくわかっていないところも多く、先天的な能力にもかなりの程度依るとも言われています。
 とはいえ、筋力トレーニングで球速を上げることができることからして(近年の高校野球の平均球速が上がっているのはウェイトトレーニングの浸透によるところが大きく、プロ選手でもアマチュア時代に筋力トレーニングに目覚めて球速を一気に上げた選手が少なからずいる)、ウェイトトレーニングを中心として筋力トレーニングによって肩力を上げることができると思われます。※1
 パワプロでいえば、筋力トレこそが最も肩力を上げるのに有意義であり、打撃や走塁も筋力を鍛える上では使えるため、肩力を上げるのに使えるといえそうです。


○まとめ
 現実の世界では、スローイング練習で特に伸びるのはパワプロで言う守備力、捕球であり、特殊能力でいうと送球○、守備職人の習得に特に寄与するのではないかと思われる。
 そのため、現実に合わせて、パワプロでも、スローイング練習は、守備力を上げるのに必要な敏捷、技術、精神が上がるようにすれば、タイトルにある疑問は払拭される(実際のパワプロでは、筋力、敏捷、技術が上がる。)。
 もしくは、肩力を上げるのに必要な能力を筋力10、敏捷1、技術1ぐらいにすれば、これまたタイトルにある疑問は払拭される。昔のパワプロは、肩力を上げるのに筋力が特に要求されており、必要な経験点が筋力>>>敏捷・技術であったので、こちらがより現実に近い運用だったのではないかとも思われる。


※1:誰が発言したかは忘れましたが、あるプロ球団のコーチによると、「一般的な男子であれば、130キロまでなら投げさせられるようにできる自信がある」とのこと。本当にできるかは怪しいですが、そういうことができると思わせるぐらい筋力トレーニングは偉大というのは確かなのでしょう。ちなみに、「130キロから先は才能」とのこと。
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Author:FAMITUNE
レトロゲームについてはやりこみプレイヤー、最近のゲームについてはヌルゲーマーの二刀流。
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