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球数制限がある試合での有効な敬遠(故意四球)策について

■球数制限がある試合での有効な敬遠(故意四球)策について
 宣言のみで実際にボールを投げなくても敬遠(故意四球)を認めるルールが試験的に導入されているという話をしましたが、またしても敬遠(故意四球)ネタで、球数制限がある試合で敬遠をする場合にこういうことをしたらいいんじゃないかということを書きます。


0.球数制限について
 WBCで採用されているルールで、投手の怪我が増えている現状からすると、国際大会ではWBC以外でも導入される可能性が高く、アマチュアの大会でも導入が検討されているもの。
 高校野球の春季大会(甲子園ではない)でタイブレーク制の導入が決まったように、球数制限についても敬遠(故意四球)のようにルール変更がなされる可能性は十分あり、米国での学生野球では球数制限についてガイドラインが作られたようなので、WBCのような球数制限ルールを導入する大会が今後増える可能性が高いといえそうです。※1


1.球数制限がされた場合の敬遠策について
(1)普通に投げさせる
 宣言による故意四球が球数としてカウントされないなら話は変わりますが、現行ルールだとちゃんと4球カウントされてしまいます。

(2)敬遠のときだけ起用予定のない野手や登板予定のない投手に投げさせる
 かつて阪神が行った遠山・葛西スペシャルを思い出しますが、敬遠だけ他の選手にさせて、その後元の投手を再度登板させます。
 DH制が導入されている場合は、DHを外すかワンポイントで選手を使い捨てることになるのがデメリット。そこまでのことをして4球分球数を減らすべきなのかは怪しい。
 DH制が導入されていない大会であれば、敬遠のときだけファースト等とピッチャーを代えればいいだけなので、この戦略がかなり有効となる(今のところ、球数制限ありのDH制なしの大会はないので机上の空論である。)。

(3)故意四球ではなく故意死球にする
 3球も余分に投げる必要がなくなるとか素晴らしいですね(ゲス顔)。
 ルール的には問題なく、球数制限があるなら、ベターな選択肢であるといえますが、社会通念上許すべきでないと思います。パワプロ限定の戦略にすべきでしょう(パワプロでは3球分スタミナ消費を抑えられますし、社会通念などを考える必要もないので思う存分やれますが。)。


2.有効な戦略について
 上記(1)の戦略は普通のことなので省くとして、(2)はどうしても登板している投手を連投させたい・中○日で使いたいので球数制限にひっかけるわけにはいかないという場合には有効な戦略となります。
 (3)も理論上は素晴らしい戦略ですが、現実に行うとしたら、あまりに外道で非人道的で野蛮で汚く倫理に反するプレーなので、やるとしても(2)だけにした方がいいと思います。


3.思ったこと
 故意四球は球数に含めないというようなルールにしないと、上記(3)のようなことをする団体が出てくる可能性もないとは言わないので、そこらへんはルール変更しないとまずいんじゃないかと個人的に思っています。
 わざと死球を貰いに行く選手も世の中にはいるので(怪我するのは自分であるし、あからさまだと死球にならないので特に問題なし)、わざと死球を当てに行く選手も出てこないとは言い切れないですからね。
 再度大事なことを言いますが、「故意四球なんていらない。故意死球でいいじゃん」理論はパワプロだけで実践しましょう。


※1:Pitch Smart~次代のスターを潰さないメジャーのチャレンジ
 
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レトロゲームについてはやりこみプレイヤー、最近のゲームについてはヌルゲーマーの二刀流。
ゲーム(ドラクエ、パワプロ、音ゲー全般)や野球など趣味のことについて好き勝手語るためにブログを新設しました。
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