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個体値の低い人間はどのように生きたら良いのかについて考えてみた

 タイトルからして「お前は何を言っているんだ」という話ですが、人間は人によって何に素質があって何に素質がないかの違いがあり、ポケモンと同様一人一人個体値が異なっているといえます。
 ポケモンとは違って努力値を稼ぐことでかなりの程度挽回は可能でしょうが、それでも身長の個体値が低い人が身長を伸ばすのには限界がありますし、IQや記憶力の個体値がとてつもなく低い人が東大理3に合格するようなことは極めて困難どころかほぼ不可能です。
 そういう個体値が低い人はどのような人生プランを立てて生きればよいのかについて考えてみました。


○まず自分の個体値について把握する
 悲しい話ではありますが、スポーツの世界を中心に、素質の善し悪しという要素は良い結果の出る出ないに大きく影響します。プロ野球のように競争率が高くなればなるほど、素質のない分野でいくら努力しても結果をなかなか出ないという事態に陥りやすいです。
 そのため、自分の適性がどの分野にあるかを把握して、適性・素質のある分野で自分の力を発揮しようとすることが重要となってきます。


○競争率の高い分野で頂点を無理に目指さない
 ポケモンの世界では個体値が低い時点で、競争の激しい対戦界では使えないことが確定します。人間界では、個体値が最高でなくても、環境や努力・運次第で競争の激しい分野でも活躍できますが、それでも個体値が低いとなると活躍できる可能性はかなり下がります。身長の低い選手がバスケやバレーで活躍するのが非常に難しいことを考えればよくおわかりでしょう。
 努力すれば頂点をとれる可能性が十分にある人は、頂点を必死になって目指せばよいと思いますが、努力しても頂点をとれる可能性が微粒子レベルでしか存在しないor微粒子レベルでも存在しないという人は少なくないため、そういう人は無理に頂点を目指さない方が良いのではないかと思います。
 レベル上げ、努力値稼ぎだけで何とかなるそれなりの段階で妥協するのが無難でしょう。レベル100で努力値も個体値もMAX近い相手とばかり勝負してもなかなか勝てません。そもそも、野球でいえば大谷投手や藤浪投手はミュウツーのようなものですが、それに比べて体格に恵まれていない人はギャラドスに進化しないコイキングのようなもので、種族値自体が異なっていると見るべきかもしれません。
 野球でいえば、甲子園で優勝してプロ野球選手になれなくても良い人生を送れないわけではないですし、野球の個体値が低いと分かれば、残念ではありますが競争率の極めて高い野球の世界で頂点をとることは諦めるのが無難です。頂点を目指したいなら、マイナースポーツなどに切り替えてそのスポーツで勝負した方がよいでしょう。


○自分の活躍できるフィールドを探す
 対戦で必要な個体値が低いとしても、ストーリー攻略での主力要因、まったりプレイで使う要因、秘伝要因など他の用途で使えないことが確定するわけではありません。人間でいえば、運動能力の個体値が低い時点で、スポーツ選手として活躍することは難しくなりますが、だからといって他の分野の個体値が低いとは限らないため、スポーツ以外の分野では活躍できるかもしれません。
 そのため、個体値が比較的高く適性のある分野、個体値が低くても問題ないような分野で自分の力を試し、勝負するようにした方が良いのではないかと思います。


○どの個体値も低い人はどうしたらよいか
 「人はだれでも何かの才能をもっている」などとしたり顔で言う人も世の中にはいますが、そんなのは何の根拠もない幻想にすぎませんし、そもそも才能があってもそれを仕事にするのは極めて難しいということもままあります。そのため、一般的に必要とされるパラメータの個体値が全て低いと言う人も残念ながら世の中にはある程度の数いるでしょう。
 昔であれば、絶望的に個体値が低い(例えば知的障害がある)という場合でなければ、それなりの人生を送れたかもしれませんが、様々な分野での競争が激しくなった現在では、そういう方が努力値だけを溜めてそれなりの人生を送れるかは微妙なところです。
 とりあえず、無難な人生を送るために必要な努力をこなして努力値を溜め(努力の量質ともにこなすことが大事)、あとは運にかけるしかないでしょう。
 努力値を必死にためても個体値・環境・運のパラメータがかなり低いと、良い人生を送れない可能性は高いですが、そうなったらもう親や神を恨むしかないです。
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【パワプロアプリ】SRチケット戦争に敗れた者はSR阿畑やPS阿畑×3を入手すべきか

 2月19日に待望のイベントであるバトルスタジアム2が開催され、既にPR阿畑やSR阿畑を入手した方も多いと思いますが、1000位から2000位までの報酬であるSRチケットをめぐる競争は激しく、SRチケット戦争から撤退した方も少なくないと思います。
 そういう方も、2001位~5000位報酬である阿畑やすし(SR)、5001位~10000位報酬である阿畑やすし(PR)×3を入手できるチャンスは十分にあるわけですが、これらをどれだけ積極的に狙って行くべきかについて検討したいと思います。


○上限解放の仕様について
 同じキャラはデッキに複数入れられないため、同じSRが複数来た時や、同じキャラのSRとPRがある場合、被ったSRやPRは上限レベル上げに利用することが多いです。というか、同じキャラを複数入手しに行く理由はこの上限解放にあるというのが通常です。
 まず、上限解放の仕様について確認したいと思います。
・SRの餌にSRを使う→100%の確率でレベル上限解放(上限レベル+2)
・SRの餌にPRを使う→30%の確率でレベル上限解放(上限レベル+2)
・上限レベル上げは5回まで行える。


○得られるSR、PRについて
 累計スコア報酬で、SR阿畑が1つ、PR阿畑が3つ手に入ります。
 そして、ランキング2001位~5000位で阿畑やすし(SR)、5001位~10000位で阿畑やすし(PR)×3、10001位~50000位で阿畑やすし(PR)が入手できます。
 レベル上限解放3回でレベル41、5回で45になります。阿畑のレベル上限上げをする場合、区切りのレベル40、45まで上げないと意味がほぼないので、3回か5回やる必要があります。


○イベキャラボーナスについて
 レベル40、45まで上げてもそこまで凄いボーナスがあるわけではありません。レベル35から40や45まで上げるための必要経験値も非常に多いため、あまり割に合わないでしょう。
Lv.1 初期評価値 5
スペシャルタッグボーナス 60%
コツイベントボーナス 40%
Lv.5 初期評価値 15
Lv.10 スペシャルタッグボーナス 80%
Lv.15 イベントボーナス 30%
Lv.20 初期評価値 25
Lv.25 やる気効果アップ 75%
Lv.30 初期評価値 35
Lv.35 スペシャルタッグボーナス 90%
Lv.40(上限開放時) 初期評価値 45
Lv.45(上限開放時) スペシャルタッグボーナス 100%



○とりあえず手持ちのPR3枚をぶっこんでから考えてみる?
 阿畑のレベル上限上げをする場合、3回か5回上げないと意味がなく、しかも上限レベルを41や45にしたところで恩恵はそこまでないので、無理に10000位以内を狙う必要性は低そうです。
 しかし、既に上限レベル上げを2回やった場合、あと1回で上限レベルを41にできますので、10000以内をある程度は狙った方が良いかもしれません。
 SRなら100%上限レベル上げが成功しますし、PRでも3枚あれば65.7%の確率で上限レベル上げが最低1回は成功します。
 上限レベル上げを1回しか成功させていない場合、SR1枚では上限レベルを41にできませんが、PRが3枚あれば18.9%の確率で上限レベル上げが2回成功しますので、18.9%に賭けてみるのもよいかもしれません。


○上限レベル上げに使わないでミキサーに使う?
 阿畑に関しては、上限レベルを上げたところでメリットが小さいですし、3段階か5段階上限レベルを上げるのは難しいので、PRミキサーガチャ要因として使うのもありです。ややぜいたくな使い方ではありますが、もっていても仕方のないPRを保持し続けるのはスペースの邪魔ですし、1枚も上限レベル上げに使わず、ミキサーにかけてもよいでしょう。

【REFLEC BEAT】リフレクに「朧」SP、「アルストロメリア」SPが登場 冬の格闘大会をやらなきゃ

 前日2月19日に、PASTEL WONDER QUESTにて期間限定イベント「冬の格闘大会」が開催され、リフレクに収録された楽曲の中でも特に人気の高い「朧」「アルストロメリア」のSPECIAL譜面が登場しました。
 「冬の格闘大会」は03/05 05:00までの開催となっており、まだ期間に余裕がありますが、格闘大会で手に入る楽曲はショップ落ちしても高額なので、リフレ不足に悩んでいる方はできるだけショップ落ちを待たずに格闘大会で手に入れてしまった方が良いかもしれません。

 さて、今回の冬の格闘大会の手に入る楽曲ですが、主なものとしては以下の通りになっています。
ノーマル5回戦:朧(SPECIAL)
ハード7回戦:アルストロメリア(SPECIAL)
レジェンド10回戦:Air Reading Power(HARD)
レジェンド20回戦:Air Reading Power(SPECIAL)

 前回の格闘大会ではSP譜面が5つ手に入りましたが、今回はそれに比べると物足りないですね。とはいえ、ノーマルは5回戦、ハードは7回戦でSP譜面が手に入り、手間が省けているようなのでそこは改良でしょう。
 レベルはAir Reading Power(SPECIAL)が10+で、あとは10のようです。

 朧もアルストロメリアもHARD譜面の評判は非常に悪く、「どこの音に合わせているのかさっぱりわからない」「何故その音に合わせたのか意味が分からない」「素直にボーカル合わせにすればいいのに、ボーカル合わせとピアノ合わせと変に混合している」「不当に難しくしようとしておかしくなった」などと散々な言われようをしていますが、SP譜面の方は全体的にボーカル合わせ気味でHARDに比べると評判は上々のようです(批判がないわけではないですが)。

 まあ、出来の方は実際に見て判断しましょう↓






【スクフェス】スコアマッチに新難易度「TECHNICAL」が登場 通常曲EX曲ランダムが遊べるぞ

 本日2月20日に第16回スコアマッチが開催されましたが、今回のスコアマッチでは新難易度「TECHNICAL」が登場し、通常曲EX曲ランダムが遊べるようになりました。
 スコアマッチは一部のHARD曲を除き、今まで既存楽曲ばかりが選ばれるようになっていましたが※1、今回は今までに登場していないEX曲ランダムが4曲も遊べるようになりました。

 今回のイベントは28日までと期間が短く、2/22(日)15時に早くもTECHNICALの楽曲変更がされてしまうため、今のうちに出来る限りプレイしておくとよいでしょう。
 現在のTECHNICALの対象楽曲は以下の通りです。
・愛は太陽じゃない(ランダム)
・Music S.T.A.R.T!!(ランダム)
・KiRa-KiRa Sensation!(ランダム)
・勇気のReason(ランダム)※イベントで既出
・Paradise Live (ランダム)
・乙女式れんあい塾※ランダムではない


 弐寺(特にSP)やポップンではランダムオプションを入れた方がやりやすいということが結構多いですが※2、スクフェスでは、ランダムにすると規則正しく押しやすい配置だったのが激しい乱打になったりして難易度が上がることが多く、局所難が発生しがちなので※3、クリアする自信がない方はEXPERTで回すのが無難でしょう。
 ポイント効率自体は同じなので、クリア安定以上の腕のある方であれば、ひたすらTECHNICALでランダムを遊ぶのが良いと思います。

 ちなみに報酬のSR希はピュア属性で、レベル80時のピュア値が4750、リズムアイコン30個ごとに30%でスコア500アップとかなり有能なので、積極的に2枚取り3枚取りをしましょう。


※1:スコアマッチで初めて登場したものとしては、「愛してるばんざーい」のピアノ版とユニットの新曲があるものの、いずれもHARDのみ。第2回でEXPERTが追加されてから大きな仕様変更はなかった。
※2:弐寺でも横認識が難しく、ランダムにすると無理皿含め厳しい配置になりがちなDPではランダムがあまり用いられることがなく(皆伝クラスなどかなり上手くなってから使うぐらい)、正規かミラーやフリップのみのオプションだけで対処することが多いようです。
※3:今回の対象楽曲では、勇気のReasonのサビ直前、Paradise Liveの最初と最後の同時連打区間がコンボカッターになっています。

【パワプロアプリ】バトルスタジアム2が遂に開催 阿畑入手のためどう攻略すべきか?

 先日500万ダウンロードを達成し売上も絶好調なパワプロアプリですが、昨日2月19日、約1カ月ぶりとなるバトルスタジアムイベントが開催されました。
 パワプロサクセスアプリは、SR出現率が約3%ほどと低くSRを入手するのは困難となっていますが、バトルスタジアムイベントではその貴重なSRを割と簡単に入手できるため、是非SR阿畑を入手して、自分好みのオリジナル変化球をもった投手を作りたいものです。
 そこで、ここでは、前回イベントから仕様の変更されたバトルスタジアム2についてどのように攻略すれば検討してみたいと思います。イベントは25日までなので、それまでに何とかSR阿畑を入手しましょう。


○イベント開催期間
 「残り5日」と書かれていても実は5日と何時間が残っているため、表示がやや紛らわしいですが、イベント期間は以下の通りです。お間違えのないように気をつけましょう。
2015年2月19日(木)14:00~2月25日(水)13:59


○仕様変更について
・報酬の内容と必要ptが大幅に変化(後述)
・併殺打の査定が5000pt→10000ptに
・単打の査定が2000pt→4000ptに
・二塁打の査定が4000pt→8000ptに
・三塁打の査定が7000pt→14000ptに
・本塁打の査定が10000pt→2000ptに
・試合終了後に、バーニングタイム(10分間限定でイベントpt補正が50%追加される)に突入することあり
・通常試合と同じくガチャPが入手できるようになった
 この変更によって、状況によってはホームランよりツーベースを狙った方が査定上よいことも出てきました。
 あと、特殊能力の都合上、冷遇気味だった左打者が多少息を吹き返しました。高速ベースラン持ちが有能でやんす。


○スコア報酬について
 前回では、3千万ptでSRを入手できましたが、今回は事前にイベントpt補正持ち選手を大量に育成する時間があったこと、KONAMIとしてはSRを簡単には入手させたくないこと(前回は初回のイベントと言うこともあり手加減をしすぎた)などを理由に、SR入手には2.3倍ほどのptが必要となっています。
 今回は全体的に報酬が凄く良いですが、主な報酬を挙げると以下の通りです。
70,000,000 阿畑 やすし【SR】
50,000,000 パワストーン×3
30,000,000 阿畑 やすし【PR】
21,000,000 阿畑 やすし【PR】
11,000,000 阿畑 やすし【PR】
50,000 春野 千優【R】
 1100万ptでPRを入手できるので、どうしても時間が取れないという方も土日を利用してここまでは稼いでおきたいところです。


○ランキング報酬について
 SRチケ以上は手間の割にメリットがそれほどでもないので、ガチ勢専用としてスルーすることにして、主なものを挙げると以下の通りです。
1001位~2000位 SRガチャ券
2001位~5000位 阿畑 やすし【SR】
5001位~10000位 阿畑 やすし【PR】×3
10001位~50000位 阿畑 やすし【PR】
50001位~200000位 ダイジョーブのメス×3
 できれば2000位に入りたいところですが、前回イベントでも1億8千万ptがSRチケ入手のために必要だったようで、今回はさらに競争が激化すると思われるため、普通にスタジアムを回した方が無難です(普通のスタジアムもオートで回せるようになりましたし)。
 メス3つがかなり有能なので、PRよりもメス狙いにした方が良いと思います。


○選手育成について
・高いイベントポイント補正キャラを作る
 いまさらではありますが、今からでもPR阿畑を入れたデッキで選手を育成することで、さらに高いイベントpt補正持ちの選手を育成できますし、補正が低いと思う方は積極的に選手を育成して、スタメン9人を高いイベントポイント補正キャラで固めましょう。

・二塁手と遊撃手は守備関連能力を高めにする
 今回のイベントでは、併殺打の査定が5000ptから10000ptに倍増したため、普段のスタジアムや前回イベントよりも併殺狙い戦術が有効となっています。 
 そのため、併殺打をとれる確率を上げるために、二塁手と遊撃手は守備関連能力(肩力、守備力、守備職人)を高めにしておくとよいでしょう。

・豪傑俊足ゴリラマンにする
 今回のイベントは、本塁打の査定が10000pt→2000pt、二塁打の査定が4000pt→8000pt、単打の査定が2000pt→4000ptとなっていますが、試合に勝たないと獲得ptが減ってしまいますし、打点の査定は変わらないため、「ひたすらホームランを打つゲーム」から「基本ホームラン、たまにツーベースを狙うゲーム」に変わっただけです。
 そのため、結局、豪傑俊足ゴリラマンが強いことに変わりありません。
 しかし、二塁打狙いにした方が良い場面が増えるため、ミートを上げておいたり、アベレージヒッターや安打製造機をもたせておくとより良いでしょう。

・投手の野手能力は低くて良い
 単打や二塁打でも査定が大きいので、前のイベントのように投手もパワーやミートを上げておいてホームランを狙うといった戦術の有効性は落ちています。


○試合の進め方について
・併殺を積極的に狙う
 併殺打の査定が5000ptから10000ptに倍増したため、チャンスがあれば積極的に狙って行くとよいでしょう。

・追い込まれたらミート打ちで妥協することも考える
 査定の都合上、「ひたすらホームランを打つゲーム」から「基本ホームラン、たまにツーベースを狙うゲーム」に変わったため、「ホームランの査定が大きいため、とにかく三振のリスクを負ってでもホームランを狙う」という戦術が一般的だった前のイベントとは違い、三振のリスクを減らしてツーベースを狙った方が良いという場面が今回のイベントでは多くなると思います。

・ランナーなしの場合やリード時にはツーベースを狙うことも
 ランナーなしの場合、単打で4000pt、二塁打で8000pt、本塁打で6000pt(2000pt+打点4000pt)なので、二塁打の方が本塁打よりもptを稼げます。
 ランナー2塁3塁や、3塁のときにも二塁打の方が本塁打よりptを稼げるため、どっちみち試合に負けないという場合には、二塁打を狙う方が良いことがあります。
 ランナー1塁3塁や1塁の場合は、二塁打で1塁ランナーがホームまで戻ってこれるかわからないため、素直に本塁打狙いでよいと思います。その他、負ける危険がある場合にも、素直に本塁打を狙えば良いでしょう。


<参考>
■【パワプロアプリ】バトルスタジアム2開催が決定 なお報酬は阿畑な模様
 内容が前回イベントの仕様準拠なので注意。

■【パワプロサクセスアプリ】バトルスタジアムのポイント効率の良さそうな攻略法について
 一般的な、バトルスタジアム攻略法。今回のイベントでも使えるところが多い。
 

第一印象は割と合理的根拠に基づいているのではないかという話

 就職活動、恋愛と様々なところで第一印象は重要と言われて久しいですが、その第一印象は単なる直感や感情に基づくものではなく、実は様々な要素を考慮していて割と合理的な根拠に基づいているものではないかという話をしたいと思います。

 「人は見た目が9割」(著:竹内 一郎)という本が少し前にヒットしましたが、そこでは、初対面の人の印象を決める要素は話す内容が7%でそれ以外の93%は話す内容以外であり、93%については話の内容以外の見た目に注目しているという衝撃の結果が明らかとされました。
 日本人であれば、「人を見た目で判断するな」「大事なのは外見ではなく中身だ」ということは生涯のうち何度も聞かされてきたと思いますが、残念ながら93%は話す内容以外で印象が決まってしまうため、大事なのは中身より外見であるといえそうですし、中身は外見という第一審査を突破してようやく本格的に問われるものと言うこともできると思います。

 これに対して、「見た目なんて、その人がどういう人かを判断する上であまり参考にならないのに、世の中の人々は酷いものだ」と思う方はいっぱいいると思いますし、事実私も見た目で損をしている側の人間なのでまさしくそう思いますが、見た目・第一印象というのは、その人の人となりと思われるもの・内面の良さと思われるもの・イケてそう度・仕事できそう度などの様々な要素を把握できる重要な指標であり、実は第一印象は割と多くの合理的根拠に基づいていて、信頼度も高いのではないかと考えられます。
 以下に、そのように考えられる根拠を述べたいと思います。

1.第一印象(短い時間で客観的に把握できる情報)で得られる情報はかなり多い
 人を判断する上では、様々な情報を総合考慮する必要があるため、一般的には中身をちゃんと知らないとその人がどういう人かを判断できないといえそうですが、短い時間で客観的に把握できる情報だけでも割とかなりの情報量があります。
 適当に考えただけでも、具体的なものとして↓のものが上げられるでしょう※1。
・身長(背が高い、低い)
・体格(ガッチリしている、華奢、寸胴)
・体型(細い、太い)
・髪(髪型、髪の長さ、色、質、薄さ)
・まゆげ(太い、細い、手入れしている、手入れしていない、角度がおかしい、角度的に怖い)
・鼻(大きい、小さい、鼻筋が通っている、鼻毛が出ている)
・ひげ(※男性のみ 手入れしている、手入れしていない)
・肌(綺麗、汚い、色白、色黒)
・化粧(※女性のみ ナチュラル、濃い、歌舞伎レベル)
・臭い(ワキガ、臭い)
・汗(不快なレベルの汗っかき)
・姿勢(きっちりしている、猫背)
・年齢
・人種・国籍
・指輪(婚姻している、していない)
・時計(高そう、安っぽい、オカンが選んでそう)
・服装(センス○、センス×、高そう、安っぽい、似合っている、派手すぎる、地味すぎる、奇抜すぎる、みすぼらしい、オカンが選んでそう、洗濯してなさそう、アイロンしてなさそう、ゲイっぽい)
・靴(上と同じ)
・髪飾り
・声(声がよく通る、高い、低い、大きすぎる、小さすぎる)
・喋り方(はっきりしている、オタクっぽい、高圧的である、優しそう、気が短そう、ボソボソしている、滑舌が悪い、品が良さそう、品が悪そう)
・なまり
・カバン(高そう、おしゃれ、ださい)
 ぱっと考えただけでもこれだけの情報が手に入るため、恋愛対象を選ぶぐらいであれば、これだけで第一審査を通っているかどうかの判断がだいたい出来ると思います。この第一審査における選抜を突破できなければ、感情でGOサインが出ないので、その時点で終了です。
 仕事できるか否かを判断するのであれば、より慎重に判断をする必要があるでしょうが、それでもこれだけの情報があれば、十分と思われる推測ができるのではないでしょうか。

2.短い時間で客観的に把握できる情報の中にも、その人がどのような人か推測する上で合理的な根拠となる情報が多い
 客観的に把握できる外見の情報を元にどのような判断をするかは、上手く言語化して説明しにくいですし、あえて強く意識することもなく、判断のアルゴリズムがどうなっているかはなかなかわかりにくいので、他人だけでなく自分自身も第一印象を直感や感情に基づくものと認識しやすいです。
 しかし、例えば、「無精ひげがある、服がしおれている→だらしない人」「時計やカバンが安っぽい→貧乏な人」というような事実の認識とそれの評価づけは、経験則から考えて、それ相応の合理的根拠があります。具体的事実の認識→それの評価付けという処理を大量かつ迅速に行ったものこそが第一印象と考えると、第一印象にはそれ相応の合理的根拠がいくつもあるため、割と合理的根拠は強いのではないでしょうか。

 詳しく述べると、他にも第一印象は割と合理的根拠に基づいているといえそうな理由がありそうですが、ひとまず、ぱっと見て外見から得られる情報量はかなり多いということと、得られる情報の中にはその人がどのような人か推測する上で合理的な根拠となる情報が多く含まれていることからすると、第一印象は合理的な根拠に基づいているといえる可能性は高いのではないかと思います。
 勿論、強い合理的根拠がいくつもあるからといって、本当に推測が正しいかどうかはわかりませんし、外すこともままあるでしょうが。


※1:だいたい私が初対面の人を見ているポイントを挙げただけです。実際にはここまでしっかりと見ず、一瞬でこの中の項目の重要そうないくつかの要素しか見ないことがほとんどです。

ピケティ氏の『21世紀の資本』が何故ここまで人気が出たのか適当に考えてみた

 今、話題沸騰中のトマ・ピケティ氏の著書『21世紀の資本』が、何故ここまで日本で人気が出たのかについて適当に考えたことについて書きたいと思います。
 『21世紀の資本』の日本語訳版は、ページ数でいうと700ページを超えるらしく、内容は勿論専門的なことであるため、いくら経済界にとってセンセーショナルな著書であるといえども、通常に考えれば一般人にとっては手を出しにくい著書のはずです。それにもかかわらず、何故ここまで日本でも人気が出たのでしょうか?


○特定の理論の根拠を長々と語っているわけではない
 経済分野に限らず、社会科学における専門書は、特定の理論について根拠を難しく語っている本が多いのですが、『21世紀の資本』は各国の大量のデータを元に結論を導いているので、一般人にも根拠が比較的明快でわかりやすいという特徴があります。
 専門的な理論ばかりを述べられると挫折してしまいますが、淡々と客観的なデータを持ってこられれば、一般人でも一定程度は理解できますし、大量の客観的なデータが元となっているため、説得力も非常に高いです。※1

○多くの人が子ども時代からなんとなく思っていたことを高い説得力をもって証明してくれた
 『21世紀の資本』では、歴史上のごく一部の期間(第一次世界大戦時、第二次世界大戦時及びそのすぐ後)を除き、資本収益率が所得成長率を上回っているため、現在の資本主義社会では、高所得者と高資産保有者がますます富む傾向にあることを大量のデータを元に説得力ある形で述べています。
 日本人ならよほどのお金持ちに生まれた人でない限り、「資産がいっぱいあれば資産運用だけで生活していけるのになあ…」と思ったことがあるでしょうし、高所得者と高資産保有者がますます富む傾向にあることは誰でもなんとなくわかっているものでしょう。※2
 その「誰もがなんとなく思っていて、なんとなく不満に思っているけど、根拠について上手くは語れない」ということについて、ピケティ氏が説得力ある形で正しいとのお墨付きを与えたために、多くの人が「この解答を求めていた!」という気持ちになって飛びついたのではないかと考えられます。

○格差の拡大について不満や危惧感を持つ人が増えている
 かつての日本は1億総中流という幻想が根強くありましたが、グローバル経済の発展に伴う過当競争時代に突入したことや、派遣を中心とする働き方の多様化によって、現在の日本はことあるたびに経済格差が叫ばれる状態になっています。
 経済格差がかなりの程度拡大し、さらに拡大の一途となりそうな現在においては、格差の拡大について不満や危惧感を持つ人が多くなっているため、資本主義における経済格差の拡大についてもろに述べている『21世紀の資本』は、非常に強い関心事項となるのは当然のことといえるでしょう。

○とにかく分析対象となる期間が長く、内容が斬新
 経済分野における著書は、20世紀の話が多く、さらに20世紀の中でも限定した期間についてのみ分析対象となっていることが多かったものの、『21世紀の資本』は第1次世界大戦以前、19世紀以前についても分析を行っており、とにかく分析対象期間が長く、「産業革命以後の歴史上、資本収益率と所得成長率がどのように移行して行ったか」という壮大なスケールで、資本主義社会における資本収益率と所得成長率の傾向について述べられています。
 スケールの大きさがとんでもなく大きく、100年以上前の各国の経済状況まで分析するという斬新な内容が受けたのではないかと思われます。


※1:5個の論拠しかないのと50個の論拠しかないのでは、説得力が大きく違いますが、『21世紀の資本』は特に膨大なデータを取り扱っているため、今までの専門書と比べると、特に説得力が強いように思われます。
※2:暗黙の了解となっているといっても過言ではないと思います。「高所得者と高資産保有者がますますお金持ちになりやすい。逆も然り」などと言うと、「貧乏だからと言い訳するな」とか言われますし、「社会の負け組が何かほざいている」などと酷いバッシングを受けることが強く予想されるため、表立っては言われないことが多いですが。

動機が高尚・高貴なものでなくても結果は出せるし、そんな動機をもつ必要もないという話

 「目的達成のための動機は高尚・高貴なものでなければならない」という根拠がまるでがわからないことを言う方が、世の中にはたまにいますが、そんなことはないだろうとつくづく思うので、以下に持論を述べたいと思います。


○私の意見
1.動機が高尚・高貴なものでなくても結果は出せるということについて
・不純な動機でも後付けで高尚な動機だったことにすればよいし、実際賢い人はそうやって高尚な動機だったことにして称賛を得ていることが少なくない。
 弁護士や医者などは凄く社会的に尊敬されることが現在も多いですが、実際にそれらになった人全てが真に「人助け」のためになったわけではないことは誰でも御存じでしょう。
 むしろ、それどころか「ただ単にお金を稼ぎたかったため」「人の下で働くのが嫌で独立したかったため」というのが主たる動機である人はかなり多いですし※1、さらにそれどころか「学歴コンプレックスを打破するため」「自分が頭が良いことを証明するため」「モテたいため」という凄く世俗的な動機が主たる動機のと思われる人も少なくないです。
 個人的には、それでよくモチベが続くなあと思うのですが、「親がやっていたから自分もなんとなくやりたいと思った」という程度の動機でも、元々の記憶力・集中力等の諸々の能力の高さが半端ないために、難関試験を受かってしまう天才的な人もかなり少ないながらいます。
 そういう方も、何故その職業に就きたかったかについての動機を聞かれると、自分の評価を高めるために、本音の動機はあまり述べずに、他人が自分を尊敬したくなるようなもっともらしい動機を立て前として述べることが少なくありません。※2、
 高尚な動機がある→モチベが上がり結果が出るという因果ではなく、モチベが上がり結果が出る→高尚な動機があることにするという因果なのです。

・動機なんて割といくらでもねつ造できる。心の中で思っていることなんて赤の他人にはまずわからない。現実でエスパーやスピリチュアルは存在しない(たぶん)。
 上とも関連しますが、真の動機は本人や本人に親しい人にはわかるものの、本人と関わりの少ない人間からすると本人の人となりを知らないため、なかなかわからないものです。
 外の顔は良いものの家庭内ではDVをしているという人が少なからずいるように、本人と関わりの少ない人間が真の動機を読み取ることは難しく、橋下弁護士のように露骨に金のことばかり言うような人でない限りは、なかなか真の動機はわかりません。
 真の動機は赤の他人にはわかりづらいことからすると、ねつ造しようと思えば、動機は割といくらでもねつ造できるところがあるといえるでしょう。
 なので、不純な動機だろうが、結果さえ出してしまえば、あとは動機をねつ造してしまえばよいのです。
 面接試験がある場合、志望動機がほぼ間違いなく聞かれますが、面接官は真の動機を知らないため、試験の時だけそのもっともらしい動機を持っておき、もっともらしい志望動機を試験のときに言えてしまえばそれでよいのです。逆に高尚な動機を真の動機としてもっている方でも、それが外部に現れなければ、もっともらしい志望動機をもっていないものとみなされてしまいます。

・モチベとなる動機はなんだって良いはず。動機が何かではなく、動機がどれだけ強いかが結果との因果関係がある事柄である
 モチベとなる動機がなんだろうと、素質に恵まれた人が質の高い努力をたくさんやって良い運を引けば、目的は達成できる可能性が高いので、仮に「モテたい」とかくだらないと言われそうな動機しかなくても、その動機が極めて強いもので、質の高い努力をたくさんやる契機となれば、結果が出る可能性は高いことに違いありません。
 社会的利益の追求が強い動機となる方はそれを糧に質の高い努力をたくさんやればよいですし、社会的利益などどうでもいいけど個人的利益の追及は強い動機となる方はそれを糧に質の高い努力をたくさんやればよいだけのことです。
 結局は、素質に恵まれているか、質の高い努力をたくさんやっているか、良い運を引けるかが結果が出る上での極めて重要な要素となるため、結果を出す上では、本人にとって強い動機であれば、動機の内容はなんだってよいのです。

・結論
 結果を出す上では、目的達成のための動機が高尚・高貴なものである必要は全くないといえるでしょう。
 ただ、利他的な人間で、高尚・高貴な動機こそが強いモチベに繋がるという方にとっては、高尚・高貴な動機を掲げることがまさに結果を出せる可能性が上がるとはいえそうです。
 

2.高尚・高貴な動機をもたなくても、社会的な利益の拡大に寄与できるということについて
・「目的達成」のための動機自体が何かは、実際に働く上で関係ない
 結果を出す前ではろくでもないことを動機としていても、結果を出して職に就いた上で、社会的な利益を追求する方向にシフトしてしまえば何の問題もないですし、頭の中ではずっとあくどいことしか考えていなかったとしても実際にはちゃんと働いているのであれば何の問題もないでしょう。
 頭の中でどれだけ悪いことをたくらんでいようと、実際に社会的な利益を損なうような行為をしていなければ、社会的な利益は損なわれませんし、動機がなんだろうと、それなりに社会的な利益を生み出しているのでれば、何の問題もないのではないでしょうか。プロフェッショナルが高尚な理想を持っておくのはよいことではあるのでしょうが、別にそのような理想がなくても社会的な利益の拡大には十分寄与できるでしょう。


※1:私の周りでは、意外と真に社会に貢献したいなどという高尚な動機が本当に主たる動機ではないかと思われる人がそこそこいました。ただ、そういう素晴らしい方でも、副次的に世俗的な動機が強く働いているのは否定できないでしょう。
 給料が底辺でもそれらの仕事をやるかと言われると「やらない」という方が大半でしょうし(「やる」という方も少数ながらいることにびっくり)。
※2:友人や仲間にしか本音は述べられないものなので、弁護士や医者になった優秀な友人や仲間がいない方は、建前をそのまま受け取って「目的達成のための動機は高尚・高貴なものでなければならない」みたいなわけのわからないテーゼを主張したりするのです。

【REFLEC BEAT】リフレクに新曲「伐折羅-vajra- / DJ TOTTO VS 兎々」が登場 最難関レベルの難しさっぽい

 2月14日に、The 4th KONAMI Arcade Championshipの決勝ラウンドが開催されましたが、今回のKACではSDVXだけでなく他の機種の決勝戦でも新曲を初見でプレイする方式になっており※1、リフレクの決勝戦では新曲「伐折羅-vajra- / DJ TOTTO VS 兎々」登場が登場しました。
 さて、その「伐折羅-vajra- / DJ TOTTO VS 兎々」ですが、難易度はCLAMAREやonslaughtクラスの最難関レベルではないかという声が視聴者から多く挙がっており、事実優勝者ですら初見ではAAAを出せず、準優勝者もAR85%台とかなりの難関曲となっていそうです。

 リフレクダービー予想的中者には明日2月16日に、「伐折羅-vajra- / DJ TOTTO VS 兎々」が解禁されるため、早速プレーできるようになりますが、予想を当てられなかった方がいつプレーできるようになるのかはよくわかりませんが、早めにショップに降りてきてほしいものです。
 ちなみに、KACでリフレクビートにエントリー&課題楽曲プレーしていると、明日2月16日に「The 4th KAC DJ TOTTO's SELECTION」解禁されるため、予想を当てられなかった方はしばらくこちらで我慢しろという話のようです。
 一応、私もゴミスコアではあるものの、解禁目当てでエントリー&課題楽曲プレーだけはしておいたので、こちらの方は解禁されます。遊べる曲が増えるよ!やったね!

 最難関と思われる新曲「伐折羅-vajra- / DJ TOTTO VS 兎々」ですが、こんな譜面です↓ えぐいLO拘束とかはないですが、純粋にめちゃくちゃ早くて多いので、ツヨマニみたいにひたすら頑張るしかなさそうですね。



※1:DDRだけはその形式ではなかったとか。ただでさえDDRは新曲少ないのにこの仕打ちである…ますます強欲ドブネズミパステルくんが「リフレクばかり曲追加が多い」と理不尽に叩かれてしまいますね。

【BeatStream】「BEAST CHALLENGE」新チャレンジ鬼畜すぎない?

 2月4日に「BEAST CHALLENGE」に新チャレンジが追加され、ランク11以上が開放されることとなりました。
 ランク12で1曲目からレベル9を選べるようになり、ランク15から1曲目からレベル10を選べるようになるため、ひとまず楽曲選択レベル制限緩和のために、ランク12・15まで上げたおきたいところです。
 しかし、このランク12はなかなか曲者で達成に凄くストレスがかかる可能性が低くなく、13~15の方はかなりの難敵でこれまたストレスが凄くかかる可能性が高いです。
 一応、ランク11以上のチャレンジにはお助け新アイテムが登場しているのですが、このお助けアイテムがあってもなかなかランク12、15取得は鬼畜だという話を以下にしたいと思います。


○ランク10について
 そもそも、良く考えたら、ランク10の時点で結構な鬼畜なので、その話を先にしようかと思います。ランク10は以下のような仕様となっています。
・挑戦条件:Lv7以上の楽曲を5回フルコンボでクリアせよ(同一譜面でも可能)
・課題:「INFINITE WORLD」(BEAST/Lv8)をゲージ100%でクリアせよ
・備考:トライアル挑戦料不要、お守りは使用不可、トライアル失敗するとノルマやり直し
 まず、挑戦条件にフルコンボを持ってくる時点でかなり意地が悪いです。ビーストは比較的フルコンボをしやすいゲームではありますが、それでも1ミスでフルコンボは失敗してしまうため、フルコンボ狙いが嫌いな人や苦手な人にとっては嫌らしい条件です。そういう方でも、レベル7以上でさえあればよいので、「オラシオン」などフルコンをとりやすい曲をプレイすれば何とかなるでしょうが(世の中にはオラシオンを300回以上オールパーフェクトをとる人もいるらしい)、それでも嫌らしいことに変わりはありません。
 そして何より酷いのが、トライアルに失敗すると5回フルコンボを取りなおす必要があると言うところです。一応、課題曲はレベル8ですし、ゲージ100%でのクリアはランク9ほどまでやりこんだ方にとってはさほどの難易度ではないでしょうが、それでも1ミスでトライアル失敗になりかねないため、危険性はそれなりにあります。5回フルコンボを取る作業をやり直さないといけないのは、フルコンボ狙いが嫌いな人や苦手な人にとっては苦痛でしかないでしょう。


○ランク12について
 ランク10と違って、お守りがあるものの、これまたかなりプレイヤー泣かせな仕様となっています。
・挑戦条件:Lv7以上の楽曲を10回950000点以上でクリアせよ(同一譜面でも可能)
・課題:「しゅわスパ大作戦☆」(BEAST/Lv8)をフルコンボでクリアせよ
・備考:トライアル挑戦料:1000V、お守り使用:3000V
 AAAを10回取らないといけないので、精度で困っている方からするとやや面倒ですが、それでもレベル7以上でさえあればよいので、この点は面倒とは言え何とかなるでしょう。
 問題は、課題にフルコンボを求めているところです。課題に1ミスすら許されないフルコンボを入れるとかふざけているとしかいえないでしょう。一応、しゅわスパはレベル8ですし、レベルの中でも特別難しいわけでもなく、接続難易度も低い方ではあるでしょうが、それでも1ミスさえ許されないので、緊張感はかなりのものになります。
 お守り使用は3000Vと結構高めですが、10回AAA取りなおしの手間を考えれば使用が安定です。3000Vもすることを考えればそう何度もトライアルに挑戦するのは厳しいですし、1ミスすれば終わりのゲームを高めのコストをかねてプレイするのでストレスは半端ないでしょう。


○ランク13について
 ランク10と12はフルコン関連で鬼畜さがありましたが、13も同じくフルコン関連の鬼畜さです。しかし、10と12よりさらに鬼畜度が上がっています。
・挑戦条件:Lv8以上の楽曲を15回950000点以上でクリアせよ(同一譜面でも可能)
・課題:「ラクガキスト」(BEAST/Lv9)をフルコンボでクリアせよ
・備考:トライアル挑戦料:1500V、お守り使用:5000V
 挑戦条件の時点で既にキツイですが、上級者向けのチャレンジなのでその点は仕方がないです。
 問題なのは、課題の方で、レベル9(一般的に詐称扱いなので実質レベル10弱)をフルコンボしなければならず、格段に難しい上意地がとんでもなく悪いです
 フルコンボを取らないといけない分、上級者でもチャレンジ失敗になる可能性は比較的高いですが、お守り使用には5000V必要なので、チャレンジをそう気軽に受けられません。
 ランク14と15は純粋に難しいものの、1ミスすら許されないフルコンボとは違い、純粋に地力で勝負するAAAが課題となっているため、納得のいきやすい仕様となっており、まだ良心的です。しかし、このランク13だけは許してはならない。


○まとめ
 挑戦条件や課題にフルコンをもってくるランク10,12,13はかなり意地が悪いといえるでしょう。
 要求される実力的にはランク12までは割とマシですが(仕様が鬼畜なだけで、要求される能力的にはそこまででもない)、13から要求される実力が一気に跳ね上がるため、13は鬼畜な仕様と高度の実力が要求されていることより、かなり難しくなっています。
 ひとまずは、12まではまだ何とかなる方なので、12を取ってレベル9から選曲できるようにしたいところです。
プロフィール

FAMITUNE

Author:FAMITUNE
レトロゲームについてはやりこみプレイヤー、最近のゲームについてはヌルゲーマーの二刀流。
ゲーム(ドラクエ、パワプロ、音ゲー全般)や野球など趣味のことについて好き勝手語るためにブログを新設しました。
ここでは特殊攻略ではなく、普通攻略を書きます。

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